大雨への対策で知りたい耐用年数|奈良の外壁塗装

「家の外壁はどのくらい持つのだろう」
と考えたことはありませんか。
家の近所で外壁工事をしている家を見かけると、自分の家の外壁も気になってきますよね。
外壁の耐用年数について正しい知識を持っている方は少ないのではないでしょうか。
外壁の耐用年数を知ると、工事の時期を考え、余裕をもって準備できます。
そこで今回は、外壁塗装の耐用年数についてご説明します。

□なぜ耐用年数が重要なのか

*塗料の効果
外壁の耐用年数には二種類あります。
壁材の耐用年数と、外壁塗料の耐用年数です。
外壁は塗装をすることで塗膜をつくり、雨や紫外線から家を守る役割を果たしています。
しかし、時間がたつとそのような効果が無くなってきます。
そのため、定期的に塗装工事を行い、外壁を守る必要があるのです。

*塗料の劣化による影響
塗料は次第に劣化するとお伝えしました。
では、塗料が劣化すると具体的にどのような被害があるのでしょうか。
塗料が劣化すると、防水機能が失われて、外壁のひび割れの原因になります。
このひび割れが悪化すると、ヒビから雨が入ってきて、雨漏りが起こります。
そして最悪の場合、家の構造全体に影響が出てしまいます。

以上のように、耐用年数を無視してしまうと、家全体にかかわる問題にまで発展してしまいます。
そのため、耐用年数を確認することがとても重要なのです。

□塗料の耐用年数
塗料は、種類によって耐用年数が異なっています。
たとえば、アクリル系の塗料は4年~7年と耐用年数が短いのに対して、フッ素系の塗料は15年~20年ほど長く塗料の効果が続きます。
しかし、先ほど説明したように、塗料の効果は紫外線や雨によって短くなります。
さらに、法律で決められた耐用年数があるわけではなく、あくまでメーカーが出している参考の数字です。
そのため、一般的には10年で外壁塗装を行うのをおすすめします。

□注意点
耐用年数を考えるうえで大切なのが、メーカーが出す目安の数字や業者を信用しすぎないことです。
たしかに、耐用年数を確認して外壁塗装を選ぶことはとても大切です。
しかし、外壁は毎日空気中のごみや紫外線といったさまざまな汚れを受けています。
そのため、定期的に点検して、必要ならば塗装工事をしてもらうことをおすすめします。

□まとめ
以上、外壁塗装の耐用年数についてご紹介しました。
外壁塗装についてのご相談は、当社までお気軽にお問い合わせください。
ホームページでは、外壁塗装の施工実績や詳しい情報を公開しています。