奈良市、大和郡山市、香芝市でリフォームをお考えなら、「初めての方へ」をまずお読みください。

初めてのお客様へ

リフォーム成功・感動物語のステップ
ご自身のペースで

ご自身のペースでしっかりと登っていくことが大切です。
私達も一緒にお供いたします。立ち止まったり、一段降りても大丈夫!
不安になったり、心配になったら、いつでも階段から降りて大丈夫。

ココがポイント

計画を練っていく間に、より満足できる計画案が見つかってきます。そして、必要な金額が明確になってきます。一生に何度もないのがリフォームです。ここでしっかり時間をかけることがリフォーム成功のいちばんのポイントです。最良の応えはあなたが持っています。私達は、そのお手伝いをさせていただきます。あなたが、私達「橋本工務店」を必要としてくだされば最善と全力を尽くします!

リフォームってどこに頼んだらいいのかしら?

家や水廻りなど、古くなってきたから、うちもそろそろリフォームをしようかな?
そう思うようになると、自然とチラシや広告、ホームページなどを見るようになりますね。

そして、リフォームするなら誰もが、
信用できる業者にリフォームを依頼したい・・・。
安くて立派な工事をする業者に依頼したい・・・。
と思っているはずです。

しかし、ちまたでは、欠陥リフォーム、手抜き工事、リフォーム詐欺、金銭トラブルなどなど、いまだにトラブルが多くあることを耳にします。こんなトラブルは絶対に避けたいと思っているはずなのに・・・なぜ、そのようなトラブルに巻き込まれるのでしょうか?それは、

お客様が、残念ながら、そのようなトラブルを起こす業者を選定し、依頼をしたから・・・なのです。

リフォームの成功は、どの業者に依頼するのかで決まります。

お客様が、どの業者に、誰に、依頼するかで、成功するか否かが、決まるといっても過言ではありません。それほど、重要な選択をお客様はしなくてはならないのです。

結果、リフォームでトラブルや失敗した人を私は、たくさん見てきました。
でも、依頼したお客様が悪いのではありません。お客様のことを想ってない、その業者が悪いのです。

これからリフォームをしようと思っている方、少なくともこのホームページを今、ご覧になっている方には、ぜひ、リフォームを成功していただきたい・・・。
私の願いです。

手抜き工事や欠陥工事はどうして起こるのでしょうか?

「うちは手抜き工事をしますよ!」
という業者は、まず、いません。当たり前ですが・・・。
良い業者も、悪い業者も、「うちは手抜き工事しませんよ!欠陥工事なんてありえません!
ちゃんとしっかり工事をしますよ!」と言います。

では、なぜ、手抜き工事や欠陥工事などのトラブルは起こるのでしょうか?
それはこの建築業界の仕組みがそうさせているのかもしれませんね。
そこで、重要なポイントを二つお教えします。

仕事ができない職人?能力や腕の問題?
建築工事の場合、実際に仕事をするのは職人さんと呼ばれる人たちです。
いい仕事をするのも、ダメな仕事をするのも、彼ら職人次第なのです。
職人は、大きく二つに分けられます。ちゃんと仕事ができる良い職人と、ちゃんとした仕事ができない、もしくは、仕事をあまり知らない、腕が悪い職人とに分けられます。職人のほとんどが前者です(全体の8割から9割ぐらい)。
後者の職人が仕事をすると、当然ながら欠陥工事、工事ミスになる可能性は高いです。ちゃんと仕事ができる良い職人に来てもらい、仕事をしてもらわないと、良い工事はできません。

職人賃が安すぎると…?
いろんな職人が出入りするようなリフォーム工事の場合、お客様は、リフォーム業者(元請業者)に工事を依頼します。
仕事の流れは、お客様から、元請業者に依頼、元請業者は~下請業者(職人)へ、下請業者は~孫請業者(職人)へ発注します。最終的に仕事をするのは職人です。ここで、「安さ」「サービス」「気前の良さ」で、お客様から受注している元請業者は要注意!手抜き工事や欠陥工事になる可能性があるのです。
それはどうしてか?・・・
元請業者は自分は安く請け負っておきながら、自分たちの利益はしっかり確保、損はしないようにし、下請業者等や職人に通常より安く工事をさせるのです。たとえ職人たちが赤字になろうとも・・・。(下請けイジメですね。)
そうはいっても、下請業者等や職人たちも赤字や損はしたくありません。どうするかというと、赤字や損にならないように、手を抜いたり、材料の質を落としたりするのです。これが、手抜き工事や欠陥工事になりやすいのです。職人の腕が悪いわけではないのです。

では、①のような仕事ができない職人に当たらないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

より良い職人には、人気があるので仕事の依頼がたくさんあります。だから、赤字の仕事は断ることができます。反対に、仕事ができない職人には人気がないので仕事の依頼は少ないのです。だから、安い金額でも、仕事を断りません。
ここで、工事金額を安くして仕事を取る②の元請業者は、良い職人よりも、安い職人を使いたがります。職人の質よりも、安い賃金で仕事してくれる職人を選ぶのです。ゆえに、①の職人を好む傾向があります。

結論を言いますと・・・②のような元請業者に依頼すると、①のような、良くない職人がくる可能性があり。そして、仮に腕の良い職人が来たとしても、手抜きや欠陥工事がおこるかもしれないのです。

「安さ」「サービス」「気前の良さ」を売りにしているような業者、極端な値引きで受注しようとする業者は、手抜き工事や欠陥など、工事の内容が悪い恐れがあります。失敗しないリフォームをするためには、金額だけでは判断しない!ということが重要です。

でも、リフォームの金額は高額だから…

「少しでも、安くしたい。」
「高く買わされたくない。」

確かに、その通りです。その気持ちよくわかります。
安すぎると手抜きされるかも…?
高いとぼったくりじゃないの…?
少しでも、そう思ったならば、その業者には依頼しないことです。

リフォームは高額な商品です。ですから、失敗したからといって、簡単に買い換えはできません。そして、工事が終わるまで、形になるまで、その購入した商品が見えない。家電製品とは違うのです。そこに、難しさがあります。

「リフォーム業者数社から見積もりをとっても、値段がバラバラで
どれが適正価格なのかわからない…。」

リフォーム工事に共通の金額なんてありません…。

業者ごとに考え方や、方針、コンセプトなどすべて違いがあります。その違いが、プランや資料、見積内容、金額に表れるのです。
その考え方や、方針、コンセプト、プランや資料、見積内容、金額をあなたの心が感じる「信頼度」で見てはどうでしょうか。

リフォームを絶対に失敗しない方法とは?

もう、お分かりですね。それは
信頼できる人(業者)に依頼するです。

もし、親類や、友人などに、信頼できる人(業者)がいるならば、その方に依頼するべきです。言いたいことが言えなかったり、何かあった時にクレームを言いづらいと思うならば、あなたが我慢する必要はないので、その場合は頼まないほうがいいかもしれませんね。
ここであえて業者と呼ばず「人」と言ったのには理由があります。業者もお客様も人間です。業者とお客様との関係、それは、本当は「人」と「人」との関係でお互いが信頼し合える関係でなければならないと私は思っています。
業者はお客様のことより「契約を取りたい、仕事や売上が欲しい、利益が欲しい」が優先してしまいます。ですから、しつこく営業したり、不安をあおったり、誤魔化したり、嘘をついたり、とぼけたり、時には情を売ったりなど…、信頼できる業者を装ってお客様と接してくるのです。そんな業者に工事を依頼すると、手抜き工事やいい加減な工事、後から勝手に追加請求されたり、などお客様が後悔をすることになるのです。

信頼できる人とは

信頼できる人は売上や利益よりもまず、お客様であるあなたを優先します。
良きも悪きもどんなことでも誠意を持ってあなたに対応してくれます。あなたがお持ちになっているリフォームなどの不安などを必ず解消してくれます。そしてメリット、デメリットを必ず伝え、その内容を解りやすく説明してくれます。あなたの「家」「家族」そして「あなた自身」を想ってくれますので時間をかけて相談にのってくれます。そのための手間を惜しみません。「誠意」や「想い」があなたの心に響いてくるその人こそ、あなたにとって本当の「信頼できる人」となるのです。


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